伊豆の東だから伊東?武将の名前?地名の由来に触れてみる。

伊豆の東だから伊東?武将の名前?地名の由来に触れてみる。

今日はね。
なんで『伊東』って地名になったのか、伊東に遊びに来てくれる人たちみんなが全然興味なさそうな事を敢えて書いてみようと思います。
「そんなのどうでもいいよ!」
って思った人は次の記事に飛んじゃうとして、
「まぁ見てやるか…。」
って思った人はちょっとだけお付き合い下さいね。
では書きます。

『伊豆』の『東部』に位置する街。
だから『伊東』。
不正解ではないんですけど、正解って訳でもないんですよね。

実は、伊東という地名は結構古くて、鎌倉時代の文献には『伊豆東浦』と記載されており、これが略されて『伊東』と言われる様になったとされています。
ただ、それ以外にも諸説あり、鎌倉時代より以前の平安時代後期に『伊東祐親(いとうすけちか)』という伊豆を統括していた武将がいました。

この人は、源頼朝の伊豆流しの際に監視役をしてた平家官僚ですね。
この武将の名前も由来のひとつで、平安時代から続く由緒ある地名だとも言われてます。

「伊東」という地名の由来はこの二つが有力とされています。

でも僕、伊豆の東にあるから伊東だと思ってたんです。
生まれ育った場所でも地名の由来なんて深く考えたりしないですからね。
みなさんも、自分の生まれた場所の地名の由来を調べてみてはいかがでしょう?
おー。なるほど。そうなんだー。
的な発見があるかもしれないですよ。

~終わり~

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バティストゥータバタ

東京都在住、伊東市出身の38歳独身。趣味は流木でいろいろ作ることで特技は悪ふざけ。仕事は音楽関連で音楽ライターなんかもやってます。地元伊豆の魅力を伝えるためブログ記事を書いてます。よろしくね。

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